スタッフブログ

2019.07.08更新

こんにちは!受付の塚田です。
最近はすっかり日も伸びて、うっすらと夏の匂いがし始めましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

夏といえば紫外線対策です。
日焼け止めは欠かさず塗っているけれど、眼の紫外線対策はしていない、という方は多いのではないでしょうか。
過度な紫外線は、白内障や加齢性黄斑変性といった、眼の病気の原因にもなってしまいます。
その予防としておすすめなのが、今やお洒落アイテムとしても使われているサングラスです。
注意しなければならないのは、「レンズの色が濃い=紫外線を通しにくい」ではないということ。
きちんと紫外線透過率が低いもの(表示が「紫外線カット率」であれば値が高いもの)を選び、眼の保護をしっかりしていきましょう。

実はわたしも最近サングラスを購入したのですが、次に気になっているのが「髪の毛の日焼け止め」です。まだまだ未知の領域なので、なかなか手を出せずにいます…。使ったことがある方、ぜひ使用感を教えていただけたら嬉しいです!

2019.03.31更新

はじめまして!受付の飯塚です。
最近だんだん暖かい日も増え桜が咲き始めましたflower2が花粉症がピークになってきていますね!
私もマスクが手放せなくなっています。
花粉症対策でメガネを使用すると効果的と言われています。手術後の保護メガネも使えますので取っておくと毎年使えます。また湿度を50%室温を20〜25度にするのも有効的みたいですよ!
前回もご紹介しました、みかんヨーグルトorangeをたくさんの患者様に試飲していただいております。飲みやすいので是非ご興味ある方は受付や診察室でお声をかけてください。

2019.02.13更新

こんにちは!受付の青木です。
まだまだ寒い日が続きますね。今年は風邪対策にお家ではちみつレモン作ってみました!レモンのクエン酸で疲労回復とビタミンCによる免疫力強化など色々と効果があるようです( ´∀`)私は温かい紅茶に入れて飲んでいます!
さて、今年も花粉の時期がやってきました!早い方はもう症状がでている方もいるのではないでしょうか?花粉の飛散量は多いようです(>_<)
当院では2月より毎年好評いただいております、みかんヨーグルトorangeはじめております!レシピもありますのでお気軽にお声かけください!

2019.01.12更新

新年明けましておめでとうございます!
受付の齋藤です。
当院では1月4日より診療を行っています。
皆様が安心して通えるクリニックを目指し、今年も精一杯努めてまいりますのでよろしくお願い致します。
さて、年明けとともに寒さがより一層厳しくなったと感じます。
寒さ対策として「首3つを冷やさないこと」を心がけましょう。首3つとは「首」「手首」「足首」のことです。他の身体の部位に比べ皮膚が薄いため寒さを感じやすいそうです。
皆様に快適に過ごしていただけるよう、クリニック内は温度調節をしていますが、寒さを感じる場合はスタッフにお声掛けください。ひざ掛けもご用意してますのでお気軽にお申し付けください(´ー`*)

2018.12.10更新

こんにちは!看護師の松沢てす。

暖冬と言われていましたがすっかり寒さが厳しくなってきましたね。先週風邪を引いてしまいましたので皆様もお気をつけください( ˊᵕˋ ;)

 

さて、目のお手入れですが私は最近アイシャンプーを初めした!髪は毎日シャンプーするけれど目もシャンプーをすると良いということを眼科に勤めて初めて知りました。まつ毛にもダニが発生することがあり、目のゴロゴロや痒み、ものもらいになりやすいのもまつ毛ダニが原因のことがあるそうです。

アイシャンプーをすることでまつ毛ダニ除去にもなり、目もスッキリするのでおすすめです!美容液成分が入ってるものもあり、男性は勿論女性には嬉しいものですね!

来院時、分からないことがあればお聞きください!できる限りサポートしていきたいと思います(^ ^)

 

 

 

2018.11.05更新

こんにちは。看護師の小須田です。

季節の変わり目で、最近は肌寒い日も増えましたね。

空気が乾燥してくると、目の表面から涙液が蒸発しやすくなります。ドライアイの方にとって、秋から冬は症状が悪化することがあるため、要注意です!

乾燥する季節は、出来るだけ加湿しましょう。

下之城眼科クリニックでも、加湿器を多く設置しています。

目が疲れた時は休憩をはさみ、時にはホットタオルで目を温めるのもオススメです。

 

来院された際にも、分からない事があれば何でもお聞きください。o(^▽^)o

 

 

2018.09.18更新

すっかり夏も過ぎ去って涼しい日が多くなりましたね!秋はなんだか切ない季節ですね。。この季節が結構好きな看護師の岡本です!

今日、看護婦長さんの岩渕さんと話しているときに「そろそろコメディカルの申し込みの時期だね」とお話がありました。もうそんな時期か!と驚きました。と、いうのも去年私を含め数人のスタッフがコメディカルというお勉強会に行かせていただきました。お勉強会では眼科の専門的な知識から最新の眼科情報など幅広く学ばさせていただきました。行きや帰りの電車で楽しくお喋りしながら通ったのも思い出の1つですね!

これからも学んだことをしっかり活かして、患者様が笑顔で安心できるようにサポートしていきたいです(●・ω・)

 

2018.07.08更新

ORTの保坂です。

先日、JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)に出席して来ました。日曜日のみ出席でしたが視能訓練士プログラムの講演があり、術前検査など日頃行っている検査の確認や他施設で行なっている方法など大変参考になりました。

その後、学会に出席されていた太田院長と合流し、アルコン 社主催で当院でも行なっているLenSx(フェムトセカンドレーザー白内障手術)のセミナーに参加させていただきました。講演された先生方の各施設で行われている手術方法を聴く事が出来ました。

ほぼ一日がかりになりましたが非常に内容の濃いものなりました。今後も患者様のためになるよう継続して参加していきたいと思います。

2018.06.02更新

こんにちは!
視能訓練士の大澤です。
私は中学時代にバレーボール部に所属していました。ですが、中学1年生の夏頃から急激に裸眼視力が低下し、ボールが見えずらくなりました。そこで両親と相談しコンタクトレンズを試してみることを決めました。初めてのコンタクトレンズ装用は緊張しましたが、眼科のスタッフの方が優しく丁寧に説明してくれた事、見え方が格段に向上した事を覚えています(*'U`*)
さて、今回6月1日から当院ではコンタクトレンズ新規作成、定期検査は完全予約制となります。完全予約制にすることにより、1人の患者様との時間を十分にとり患者様の満足度を向上できたらなと思います。完全予約制へと変更することによりご迷惑をお掛けしますが、分からないことがありましたら遠慮なくスタッフへお声掛け下さい。

2018.05.06更新

こんにちは。看護師の岩渕です。

 

今回は、私の失敗談をお伝えします。

 

先日、来院したその日に緊急の処置が必要になりその後1〜2週間うつ伏せの治療をしなくてはならない患者様がいらっしゃいました。

その方は、定期的に受診していてご自身の病態をしっかり理解されている方でした。

その日はお一人で来院されていて、突然の処置になって少し驚いていましたが、原因〜病態〜治療〜自宅管理まで説明させていただきしっかり理解していただいていました。

無事に処置を終え、リカバリー室にあるうつ伏せ専用のチェアーで夕方までしっかりうつ伏せしてもらい、ご家族のお迎えを待っていました。

患者様本人もさることながら、ご家族にも病気と治療スケジュールの理解・協力を得ることが私の信条です。

例に違わず、何も知らされずさぞ心配されているだろうと思い、院長の了解を得て夕方お迎えいらしたご主人に私の方から現在の状況と帰宅された後の協力を得るため説明をさせていただいたら、何とご本人から叱責を受けてしまいました。「自分の眼の事なのだから自分で解決できる!それぞれの家庭で事情が違うのだから余計な事をしないで欲しい。」と…。

彼女は非常に自立した女性です。

ご自身の病態をしっかり理解し、ご自身で整理されようとしていました。

私はそんな彼女の頑なな姿勢を、ご主人を心配させないよう配慮しているか強がっているのかも…と勘違いしていたようです。そして自分の正義感と重なり出過ぎた行動をしてしまった事を反省しました。

「人それぞれ家庭の事情が違う」

その通りです。

私に足りなかったのは、説明を行うにあたり同意を得なかった事です。

 

この時代、インフォームドコンセントが大事です。

一般的には手術や治療に関しての説明と同意の事を指しますが、同居家族や離れている家族にどれだけの説明が必要か、ということも医療者としてしっかり理解し、本人や家族に理解いただく事の重要性を学ばせていただく良い機会になりました。

そう気づかせていただいた患者様には感謝ですし、この先この仕事をしていく上で一生忘れてはいけない事だと思いました。

 

追伸…。

私個人的な意見はとしては…もし自分の主人や両親が同じ状況だったら…どんなに忙しくても、やっぱり甘えて欲しいし全てを知りたい!と思います。

なぜこんな追伸を書いたかというと…私の両親も子供達に遠慮して甘えない人達なので(笑)

母の事を思い出してしまいましたnico

 

 

 

 

 

 

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