多焦点眼内レンズのご案内

当院はレーザー白内障手術の実施施設として、
北関東で初の厚生労働省による先進医療認定施設です。

多焦点眼内レンズ(プレミアムレンズ)とは

現在一般的に行われている白内障手術(保険適用)で使用される眼内レンズは、単焦点レンズといって一箇所(遠くか近くか選択)にしかピントが合いません。
そのため手術後も必ずメガネが必要になります。
多焦点眼内レンズとは遠くも近くもピントが合うように設計されたレンズのことで、メガネの掛け外しの煩わしさから解放させうる可能性のあるプレミアムレンズです。
日本では先進医療に認定されています。

開院以来、多くの患者様から「やって良かった」「知り合いに薦めたい」など嬉しいお言葉を頂けております。ただし全ての患者様に無条件で適応になるわけではありません。多焦点眼内レンズならではの欠点もあります。

人生で一度きりの手術です。後悔の無いように、興味のある方は、まずは当院の説明会(予約制)にお越し下さい。お問い合わせは気軽に受付まで。

当院では、さらに手術術式の選択もできます

①レーザー白内障手術
(最新鋭機器と術者のコラボレーション)
メスのいらない手術、正確無比で安全な手術

②マニュアル白内障手術(従来の白内障手術)

当院は先進医療実施施設に認定されました

当院は、平成26年10月に多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)において、厚生労働省の承認を受けた「先進医療」として実施できる施設に認定されました。また、平成28年12月にレーザー白内障手術も実施できる施設に格上げ認定されました。
平成26年10月現在、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設は、
県内では当院を含めて5施設のみです。レーザー白内障手術の可能施設としては、当院が北関東で初施設となりました。
「多焦点眼内レンズを用いたレーザー白内障手術」の先進医療施設に認定されたことで、術前術後の診察等に保険が適応できるようになり、患者さんの負担が減ります。条件として、先進医療特約に加入していることが必要条件となります。
先進医療に認定された医療機関以外で先進医療の治療・手術を受けても先進医療とはみなされず、全額自己負担となります。当院でも、先進医療特約に未加入でレーザー白内障手術(多焦点眼内レンズ)やマニュアル多焦点眼内レンズ手術を希望されますと自費治療となります。 


民間保険会社の先進医療特約の対象になります。各自の保険会社や加入内容をご確認ください

多焦点眼内レンズのよくある質問

Q

値段はいくら?

A

当院ではレーザー白内障手術(多焦点眼内レンズ)は片眼70万円、マニュアル白内障手術(多焦点眼内レンズ)は片眼35万で行っています。

先進医療特約に未加入ですと、上記治療代が全額自費負担となります。

また、別途5万円(術前、術後(2ヶ月)の検査代や薬剤代)がかかります。

■多焦点眼内レンズ+レーザー白内障手術+Verionの総額 
両眼140万+5万(片眼 70万+5万)

■多焦点眼内レンズ+マニュアル白内障手術+Verionの総額
両眼70万+5万(片眼 35万+5万)

Q

誰でも受けられるの?

A

残念ながら誰でも受けられるものではありません。(適応検査があります)
興味のある方はまずは説明会へご参加ください。

Q

手術内容や手術時間は一般の白内障手術と変わりはありますか?

A

レーザー白内障手術とマニュアル白内障手術の2段階手術(装置が違う)のため、従来よりも時間をかけより正確に安全に行います。ただし従来の手術と同様に全行程でほぼ無痛です。
マニュアル手術は、最後に挿入するレンズが違うだけで、なんら手術方法や時間に従来手術と変わりはありません。

Q

レンズに寿命はあるの?

A

一度挿入したレンズは特殊な状況を除き劣化しません。
また素材も保険適用の手術で使用するレンズと変わりありません。

Q

先進医療認定施設のメリットは?

A

多焦点眼内レンズ+レーザー白内障手術の施術可能施設として認定されましたので、保険と自費の混合診療が可能となりました。
術前検査や術後診察、薬剤料など、また万一の手術合併症などに対し保険を使用できますので、患者様の費用での負担軽減が一番大きいと考えます。

下之城眼科クリニック ヨイシリョク 027-386-4149 メールでのお問い合わせ