スタッフブログ

2017.08.14更新

こんにちは。看護師の岩渕です。

毎日暑いですが皆様いかがお過ごしですか?

先日、下之城第一町内会による盆踊り大会に参加させていただきました。眼科として出店を出すという案もあったのですが、今回は初めてという事もありお祭りをお手伝いさせていただくという形で私岩渕と山田さん2人で参加させていただきました。

お祭りは2日間、盆踊り・焼きそば・焼きまんじゅう・ビール・かき氷などの出店や、マジックショー・2日目には抽選会など多くの模催し物が開催されます。

一番ビックリしたのは、通常盆踊りというと、区長さんや三役の方々をはじめとする(失礼)ご年配の方々が主催で行われる地域が多いのですが、下之城第一町内会では、『球友会』という30〜50代の若い青年世代の方々が活躍されていて、2年に一度開催される盆踊り大会をはじめ、地区の運動会や育成会のソフト・ポートボールの監督、餅つき大会、廃品回収など多岐にわたり球友会のメンバーが中心となり活動されているそうです。私が住んでいる地域とはあまりにも違うので、見習わなければなぁ〜とただただ感心でした。

私たちは2日目に参加し、抽選会にも協賛させていただき、何とやぐらの上に登り院長の代わりに「下之城眼科賞」の抽選を引かせていただきました!   次回は院長、お願いしますね(笑)

盆踊りのクライマックスでは球友会の皆さんの笛と太鼓による高崎伝統踊り『二段落とし』で老若男女問わず躍動感溢れる盆踊りが繰り広げられました! 高崎出身でない私もとてもワクワクし、一緒に踊ろうと誘ってもらい踊りに加わらせせていただきました!下之城の皆さんの中に入れてもらい一体感を味わうことができて何だかとても嬉しかったです!

 

今回飛び入りで参加させていただいたにも関わらず、笑顔で温かく迎え入れてくださった区長さんをはじめ球友会の皆さん、町内会の皆さん本当にありがとうございましたglitter3glitter

次回のお祭りには、クリニックをあげて参加できたらと思います!

その節はよろしくお願いします!

 

(以下の写真はご本人の了解を得て掲載させていただいております)

盆踊り区長さんと球友会の皆さんと盆踊り大会

投稿者: 下之城眼科クリニック

2017.08.01更新

ORTの保坂です。

8月より、近視抑制の点眼薬の低濃度アトロピン(マイオピン)治療を始めました。

治療には低濃度アトロピン(マイオピン)を使用します。 この点眼薬は、アトロピンを0.01%配合させた点眼薬で、Singapore National Eye Centre(SNEC:シンガポール国立眼科センター)の研究に基づいて開発されたものです。

※日本でも7大学(旭川医科大学、大阪大学、川崎医科大学、京都府立医科大学、慶応大学、筑波大学、日本医科大学)にて臨床研究が始まりました。当院の目薬も国内臨床研究と同じ目薬を使用しています。

 

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう(眼軸長が伸びる)ことで、ピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。近くで見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。

マイオピン(アトロピン配合)点眼薬は、近視の進行を遅らせる(眼軸長の進展を抑制する)という点で統計的にも臨床的にも有意義な効果が確認されている唯一の治療法です。

 

【マイオピンの特徴】

・副作用がほぼ皆無の良好な近視抑制薬です。
・近視の進行を平均60%軽減させると言われています。
・日中の光のまぶしさに影響を及ぼさないため、サングラスもほぼ不要です。
・目の遠近調節機能(手元を見る作業)に殆ど影響を与えません。
・近見視力の低下に殆ど影響を与えず、更に累進屈折眼鏡も不要です。
・毎日就寝前に1滴点眼するだけの、非常に簡単な治療法です。
・目薬(1本5㎖)は両眼用で1カ月の使い切りです。
・点眼薬はGMP(医薬品製造管理および品質管理基準)準拠の工場で製造されています。

軽度や中等度の近視の方で6~12歳の学童の方が対象となります。

本治療は自費診療(保険適応外)になります。ご相談や費用や詳細の確認は当院までお問い合わせください。

 

 

投稿者: 下之城眼科クリニック

最近のブログ記事

entryの検索

カテゴリ

下之城眼科クリニック ヨイシリョク 027-386-4149 メールでのお問い合わせ